【痛くて噛めない入れ歯にお困りの方へ】我慢や諦めを解消する「シリコーン付き入れ歯」とは?|札幌市西区 クラマス歯科|金属アレルギー、メタルフリー治療|歯科医院 歯医者

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クラマス歯科

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医院コラム

【痛くて噛めない入れ歯にお困りの方へ】我慢や諦めを解消する「シリコーン付き入れ歯」とは?

こんにちは。人生100年時代、しっかり噛んで食べる喜びと笑顔を支える歯医者、クラマス歯科です。
「今使っている入れ歯が痛くて食事が満足にできない」「何度も調整しているのに痛みが改善しない……」とお困りではありませんか?

当院へご相談に来られる患者様の中にも、「もう、しっかり噛むことは諦めてしまった」と仰る方が少なくありません。特に「下あごの入れ歯」に関してこのようなお悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。

なぜ「下あごの入れ歯」は痛みが起きやすいのか?

上あごに比べて、下あごは入れ歯を支える粘膜(歯茎)が非常に薄く、そのすぐ下には硬いあごの骨が存在しています。そのため、硬いプラスチック製の入れ歯で強い圧力がかかると、薄い粘膜が骨と入れ歯の間に挟まれて強い痛みが生まれやすく、硬いものを噛むのが困難になってしまうのです。

上下の入れ歯と痛む原因

クッション素材で痛みを和らげる「シリコン付き入れ歯」

当院では、この「噛んだときの痛み」を解消するためのアプローチとして、入れ歯の裏面に柔らかい生体用シリコンを貼り付け、クッション性を高める方法をご紹介しております。

当院では10数年前からこのシリコン加工を施した入れ歯を道内各地の患者様にご提案してまいりました。歯茎にかかる負担や衝撃をやわらげることができるため、大変ご満足度が高く評判の良い治療法のひとつです。

食べる喜びを取り戻し、健やかな毎日へ

満足に食事をとることができないと、毎日の「食べる楽しみ」が奪われてしまうだけでなく、精神的なストレスが溜まり、栄養偏重など全身の健康にとっても決して良くありません。

もし、今お使いの入れ歯が痛くて噛めないとお困りの方は「痛くて噛めない」とお一人で悩まず、ぜひ一度お気軽にご相談にお越しください。当院では、実際の入れ歯模型をお見せしながら丁寧にご説明させていただきます。

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