健康を支える「水」と「塩」の大切な役割|札幌市西区 クラマス歯科|金属アレルギー、メタルフリー治療|歯科医院 歯医者

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医院コラム

健康を支える「水」と「塩」の大切な役割

こんにちは。札幌市西区琴似で根本治療・予防歯科に取り組むクラマス歯科です。

人間の体は約75%が水分といわれており、栄養素や酸素の運搬、老廃物の排出、体温の維持などの大切な働きを担っています。1日に必要な水分量は約2.5Lといわれています。この水分は細胞液であると同時に、細胞同士の間を埋める溶液でもあります。私たちの細胞液は、海水と同等の成分でできた<塩水>です。

水と塩は、体内の水分量のバランスを取るために欠かせない物質です。水は単に喉が渇いた時に飲むためだけに、塩はお料理に味を加えるためだけに存在しているのではありません。「水と塩」は、人体にとって大切な栄養素なのです。

どのような水を飲んだらよいのでしょうか

では、私たちはどのような水を飲んだらよいのでしょうか?水にもいろいろな品質があります。フランスの学者ビンセントが10年以上調べた研究によると、飲料水の品質と人々の発病率、特に死亡率との間に大きな因果関係があることが証明されました。飲料水の品質が悪ければ悪いほど、病気になる方や死者の数が多かったとのことです。

有害重金属や農薬を含まず、細菌やウイルスがしっかりと浄化されている水を飲むことが大切です。例えば、ご家庭に浄水器を設置することも良い案です。

ミネラルが豊富な天然のお塩を

お塩についても、精製塩ではなく、ミネラル分が豊富な天然のお塩を使うように心がけてみてください。お水に入れて飲むときには、0.1パーセントの濃度がおすすめです。それにより、体内のpHバランスのサポートをはじめ、血圧の安定や代謝機能の改善など、健康的な身体づくりへの良い影響が期待されます。

私たち人間は、赤ちゃんが母親の子宮の中で羊水という塩水に浸かって生まれ、外に出てからも生涯にわたって塩水を必要としています。

これからの季節に向けて

これからの暑い季節には脱水症に十分気をつけて、お水とお塩のこまめな補給を忘れないようにしましょう。草木が水分がなければ枯れてしまうように、人間にとっても適切な水分補給は、日々の健康を維持するためにとても大切な習慣です。

水分と塩分

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