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■■■不定愁訴で悩んでいるけど原因がわからない方に■■■

~あなたのその症状、もしかしたら歯科用金属が原因かもしれません~

歯の治療のために使用された金属は、数年の経過で溶け出し、血液中へと入ってしまいます。金属が体の中に蓄積されると、口周りのニキビや四肢の皮疹、各種病気になることがあります。皮膚科ではアレルギー 性皮膚炎として、長年に渡りステロイド治療が行われ、難治化していることがあります。これらは金属アレルギーの可能性があるため、金属の抜去(歯科治療) と皮下に蓄積した金属を排出する必要があります。⇒ メタルフリー治療

この検査は水銀、鉛、ヒ素、アルミニウム、カドミウムなど有害金属(ミネラル)の代表的なものがどれくらい体内に蓄積しているかを検査します。 この検査によって、どれだけ身体に影響を及ぼしているかがわかるので、今後の治療に役立てることが可能です。その検査を経て、諸症状の根本原因である金属アレルギーを取り除き健康的な身体をつくるために「デトックス栄養療法」を行います。

デドックス栄養療法とは?

1960年代頃までの公害問題による健康被害では、大量の環境汚染物質が人間の体内に入り込んで、水俣病、イタイイタイ病、四日市喘息などを引き起こしました。その後、環境改善が図られ、表面的な公害は無くなりました。しかし、その当時のメチル水銀や、水道管の鉛管などは、今なお有害重金属として、人間の体内へ<微量、慢性蓄積>を続けています。これらの有害重金属を含めた環境汚染物質が、各種の病気の根源を生み出している可能性があります。このため、健康維持や病気治療のためには、まずデトックス(引き算)治療と、栄養補給(足し算)治療(デトックス栄養療法)が基本となります。



NEW INNER BODY マイナスは、からだに蓄積された有害ミネラル・化学物質・ウイルスなどのデトックスのために、長年研究を重ねてこられた臨床医の先生によって開発されたサプリメントです。

身体の発達や神経機能などに悪影響を及ぼすメタル重金属
メタル重金属ーたとえば水銀や鉛、アルミニウム、カドミウムは、身体の発達や神経機能などに悪影響を及ぼします。汚染レベルが高くなっている現在の日本の環境では、メタル重金属が増加しています。化学物質、化学肥料、各種建築材料、汚染魚、保険の歯科金属、ワクチンなどは我々の日常生活に存在する有害金属のほんの一例です。 有害金属は、通常は体内では低いレベルで存在しますが、継続して体内に入り続けると、代謝異常が体内への重金属の蓄積を促進し、結果的に脳にも悪影響を及ぼすことになります。重金属中毒の症状は、神経障害や精神障害と似ています。そのため、専門的な検査なしに、その原因を区別することはむずかしいと言われています。
重金属と関連している健康障害
注意欠陥(多動性)障害、アルツハイマー病、貧血、不安、過度のストレス、自閉症スペクトラム障害、慢性疲労症候群、うつ病、消化器系障害、各種アレルギー症状、偏頭痛、けいれん、気分変動、運動障害、強迫性障害、精神病、生殖機能の異常、皮膚のトラブル、にきび、睡眠障害、チック障害、トゥレット症候群、その他慢性疾患など。
重金属以外にも、ミネラルレベルを測定することも重要です。これらは体内細胞内の多くの生理科学反応において必須な役割を担っています。ミネラルは、栄養素の吸収、ふるい分け、乳化、ビタミンの吸収、エネルギーへの変換、毒素の排除やその他多くの反応に関わっています。また、重金属の負荷が大きくなり、代謝がアンバランスになると、ミネラルを消耗します。
例えば、発達障害と神経系障害、慢性疲労症候群の症状を持つ方の検査結果では、重金属が高値を示し、必須ミネラルが低値を示すケースが多いです。
各重金属が身体に及ぼす影響
●水銀
うつ病、疲労、発達障害、神経系や運動障害、その他の症状を引き起こす一因となります。
●アルミニウム
アルツハイマー病にとって重要な要因です。
●鉛
うつ病、吐き気、疲労、コミュニケーションや集中力の問題、発育問題、神経系や運動障害その他の症状を引き起こします。
●亜鉛欠乏
アレルギー、発育問題、脱毛、にきび、免疫力の低下などの症状を引き起こします。
●マグネシウム欠乏
不安、うつ病、けいれん、運動障害やその他の症状を引き起こします。
●銅欠乏
コレステロールレベルの上昇、貧血、慢性感染症やその他の症状を引き起こします。
●コバルト欠乏
吐き気、集中力の低下、偏頭痛などを引き起こします。
原因不明の症状が、実は歯の詰め物による金属アレルギーだった。
―こんな症例が増えています。
過去に歯の治療をしてきた人の多くが、何らかの金属を歯に詰めています。近年、この金属が体にさまざまな悪影響を与えることが明らかになってきました。 唾液や摩耗によって金属が少しずつイオン化して溶け出し、 これがアレルギー症状や慢性疲労、電磁波過敏症など様々な不定愁訴を引き起こす可能性があるのです。
クラマス歯科では、体に悪影響を与える有害重金属を体の外に排出し、一 方で必要なミネラルやビタミ ンを摂取し、体の健康状態を 改善してゆくという治療=「口腔内から始めるデトックス(排毒・解毒)」に取り組んでいます。
最新の機器とシステムを使用し、体のミネラルバランスをチェック
口腔内金属の電流、電圧を測定し、さらに「オリゴスキャン」という最新の医療システムを利用して、体内に蓄積されている有害重金属や必須ミネラルなどを数分で測定。 その後結果に応じ、金属除去 を行いながら有害重金属と結合して排出効果を高めるサプリメントを処方し、まず体に不必要な物質を減らしながら、 足りない必須ミネラルをドク ターサプリメントで補い、健康状態を改善してゆきます。
*オリゴスキャン…体内の必須・参考ミネラル20元素と、有害金属14元素を簡単に調べることができます。

■■■電磁波過敏症■■■


最近、金属アレルギー症状として『電磁波過敏症』があります。口腔内に金属(保険の詰め物やかぶせ物)がいっぱい入っている方や、中には、インプラントを入れて以降、体調不良を訴えて当院に来院した方もいました。当院の提携医院である『響きの杜クリニック』に紹介し、検査した結果は、重度の電磁波過敏症で、体内の静電気が107v/mの高値でした。その場で静電気を除去したら、かなり改善されたようです。不適合金属を口の中に埋め込むと、生体メカニズムに変調が生じ、電磁波に対する抵抗性が失われ、電磁波障害が起きやすくなります。これが原因で、頭痛、肩こり、イライラ、めまい、不眠、アトピーなどの、心身の異常反応が起きることもあります。口の中に金属がなくても、ピアス、ネックレスなどが要因になったり、重金属は水、魚貝類、鮭、マグロなどの大型魚、深海魚に特に多く含まれます。その他、加工食品に含まれる添加物、農作物に残留する農薬なども要注意です。


こうしたケースに置いても、メタルフリー治療やデトックス治療で対処が可能になりますので、気になる方はご相談ください。


クラマス歯科

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