こんにちは。札幌市西区琴似でメタルフリー治療専門のクラマス歯科です。

アメリカのウイリアム・ショー博士は、金属でサビないものは無いと提言しました。実は、歯の治療に金属が使われるのは、日本だけと言われております。海外では、俗に言う「銀歯」は存在せず、実は、この保険診療で使用される「銀歯」は、人体において、有害であり、お口の中で、金属がサビて人体に蓄積されると金属アレルギーが発生し、頭痛や肩こり、口内炎、掌蹠膿疱症、その他、お口の中や皮膚などに違和感を感じたりする症状が起きたりします。私は、バイオロジカル歯科医として、長年、金属アレルギー治療に取り組んで沢山の患者さんを診察しきました。 そして、歯の治療で使用された金属の電流、電圧をオーラルテクターで測定すると、すべてガルバニー電流が流れます。これは歯に利用されている金属がサビている事を示しています。これが金属アレルギーの原因なのです。ただし、皮膚科の通常行われるパッチテストの検査では 金属の毒性、ガルバニー電流は、調べることが出来ません。 そのために検査で陰性にもかかわらず、一向に症状が改善されない事が多数起こりうるのです。なぜ、サビると解っているものを、日本では、歯の治療に使用されるのでしょうか。また、日本で利用される歯科用金属アマルガムには、人体に最も毒性のある水銀が50%も利用されており、これがサビるという事は、水銀そのものが、イオン化し溶け出し人体に蓄積されるのです。これは、昨今、社会問題としても取り上げられており、金属アレルギーはこれらを除去しない限り改善される事はないのです。

クラマス歯科の最大の特徴は、オーラルテクターで口の中の金属の電流、電圧の測定後、 体内にどのくらいの有害金属が蓄積されているかがすぐわかるオリゴスキャン(下の写真)検査を行っております。特にアレルギーが気になる方は、どのようなセメントが適合するかも調べます。 そうする事で、今の金属アレルギーの状態を数値で調べ、確実に金属を除去します。また、金属の除去した後は、身体に害のないセラミックやハイブリッドセラミックを使用します。