クラマス歯科 −札幌市西区琴似の歯科医院

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札幌市西区琴似の歯医者 クラマス歯科医院案内
〒063-0812
北海道札幌市西区琴似 2条
5丁目1-22 三光カサノビル5階
電話番号
011-644-6677
診療時間
月・火・金
9:30〜12:30/14:00〜19:00
・木
9:30〜12:00/14:00〜17:00
*第2,4水曜日午後休診
土曜日
9:30〜12:00
休診日
日曜・祝祭日 クラマス歯科公式ホームページ
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クラマス歯科への取材を希望されるマスコミの方は、お手数ですがこちらより、当院にお問合わせください。
危ない歯科金属

建築材料のアスベストが、発がん性物質として最近やっと「危ない」ということが知れ渡りましたが、ほんの少し前までは、当たり前のように使われていた材料です。歯の金属も、同じような道をたどるのではないかと思っています。

昔は、「歯科医はむし歯を削って金属を詰めるのが仕事」でした。
もしかしたら、今もそう思われているかもしれません。

誰の口の中にも、当たり前のように金属が入っています。もちろん、歯科医も技工士も衛生士も皆です。
でも、ちょっと考えてみてください。
金属なんか身体に良いわけがないですよね。
身体にとっては、間違いなく「異物」です。

健康保険で使える歯科治療用の金属は1種類ではありません。いろいろな種類の合金(多種類の金属を混ぜ合わせて作る金属)があります。その中で最近時々問題になっているのが、「アマルガム」という合金です。


【アマルガム】
アマルガムあなたは、「アマルガム」という名前を聞いたことがありますか?
1970年代によく使われていた歯科金属で(今でも使っている歯科医院があります)、当時むし歯治療をした人の口の中にはたいがい入っているはずです。

このアマルガムは、銀、スズ、亜鉛、そして「水銀」が50%も使われている合金です。

日本の厚生労働省はその良し悪しについては何も語ろうとしませんし、歯科医自身も含有金属の内訳など説明する人はいないでしょう。多分あなたも、歯科医院でむし歯を削った後に詰める金属について、歯科医から説明を受けたことはないと思います。

アマルガムの保存方法をご存知でしょうか。
「密閉容器に入れ、水の中で保存し、手で触れてはいけない」という法律があります。手で触れてはいけないものが、口の中に入るわけです。しかも、常に高温の状態で唾液にされされて、何年、何十年と経つうちにアマルガムは劣化します。少しずつ溶解して体内に入り込んでいくわけです。もちろん、水銀も一緒に。
あなたの口の中にアマルガムが入っているかどうかは、歯科医が見ればすぐに分かります。かかりつけの歯科医院で、一度チェックしてみた方がいいかもしれません。

(そのアマルガムがどの程度溶け出しているかは、目で見てもはっきりとは分かりません。クラマス歯科で検査費¥3,240でチェックできますので、やってみたい方はお問い合わせください。)

【ニッケルクロム】
保険で使われる歯科金属(合金)の一つです。 が、
かたすぎる合金のため、この金属を詰めた歯とかみ合う歯が痛んでしまう可能性があります。 さらに、ニッケルもクロムも金属アレルギーを発症しやすい金属として知られているため、クラマス歯科ではこの合金は使っていません。

【金銀パラジウム合金】
金12%、パラジュウム20%、銅、銀、亜鉛、などの合金で出来ています。
これも、保険適用の金属で、約半数の方が、リンパ球幼若テストという金属アレルギー検査で陽性反応が出ます。

【銀合金】
歯肉着色神経を取った後の土台に使用されます。
銀、亜鉛、スズ、インジュムなどの合金。
これも保険適用の金属で、溶出して歯肉着色の原因となります。


ここに挙げた金属だけが問題なのではありません。これまでクラマス歯科で診断した結果を見ても、ほぼ全ての金属が長い年月をかけて溶け出し、あなたの体に蓄積していることが分かっています。今は何も症状が出ていなくても、明日、原因不明の症状が起きるかもしれません。

唾液が電解液の役割をして、金属の溶解を助けます。毎日の食事や飲み物の酸等で金属が化学反応を起こすこともありますし、歯磨き剤の中入っている研磨剤で金属が削られ、体内に取り込まれることもあります

※スウェーデンなどの北欧諸国では、アマルガム、ニッケル、コバルトを、イギリスでは10年前に妊婦さんにアマルガムを使用しないように警告していますし、アメリカでもアマルガムの弊害を告知しています。

皮膚科の先生でも、歯の金属の害をよく知って、しっかり取り組んでいる先生もいれば、金属アレルギーの検査はしていない皮膚科もあります。また歯医者でも、自分が使っている金属の害をよくわかっていないという人がたくさんいます。そして、「金属の害を知ってはいるけど、国で認めている健康保険適用の材料なので、使うのが当然で、それを使わないと保険の治療ができないから仕方なく…」という歯科医も大勢います。

ですから、あえて歯科金属の危険性を患者さんに伝える歯科医院はほとんどないのです。

金属を使わない詰め物やかぶせ物は、一部保険適用の材料もありますが、ほとんどが自費の材料になります。しかし、金属が溶出し続けてあなたの健康に悪影響を及ぼしたあとの治療費や、長い間体調の悪い生活を送ることを考えれば、今歯科材料を変えて、快適な未来を手に入れるという選択肢もあると思います。

金属を使わずに保険でできる範囲の治療もあるので、とにかく、金属の害をきちんと知り、あなたの口の中の金属の状態を知った上で、あなたがどういう未来を手に入れたいのか、どういった治療をしたいのかを、本当に遠慮なく言ってほしいと思います。

どのような治療方法や材料があるのかを全てご説明した上で、最終的に選ぶのは患者様自身です。ご希望やご予算を考えて十分にお考え下さい。


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